採用HP付き、応募者管理統合データベースシステム「OBO」


●「勝ち組」はもう始めてる!採用支援システム(ATS)導入のすすめ


こんにちは!採用名探偵・飛竜企画です。

このところ、採用の現場で「応募管理システム」「採用管理システム」
「採用支援システム(ATS)」という言葉を聞くことが多くなってきました。

・なぜ、こんなに騒がれているの?
・導入メリットは?
・コストと効果は?
疑問に思われている方も多いと思います。

そこで、このページでは、「採用支援システム(ATS)」について、
ざっくりと概要を解説します。
(2016.5.24時点の情報です)


●採用支援システム(ATS)とは?

一言で言えば、「応募者管理データベースつき求人サイト」
または「求人サイトつき応募者管理データベース」です。

ぜんぜん一言で言えてませんよね・・・
長い名前ですが、ご容赦ください。




●機能は主に3つ。

・オリジナル求人サイトが作成できる(Indeedなど検索エンジン最適化)
・サイトや求人媒体からの応募者データを保存できる
  データベースがある
・それらのデータをユーザーが管理できる管理画面がある
です。

なぜ、このシステムがこれほどまでに流行るようになったのでしょうか?
それには、人材募集手法の変化からくる、新しい時代の流れが影響しています。



●メリット1:自社HPからの採用の強化


大手の求人媒体に掲載すること「だけ」が採用の近道―
そんな時代が、そろそろ終焉を迎えようとしています。


限られた企業だけが流通チャネルを持っていた時代はもう20年も昔。
今や、どんな企業でも、自社HP=オウンドメディア=
自社で所有するメディアを作れるようになりました。

加えて、2009年から日本で運営を開始したのが、
Indeed=月間1,000万UV(日本国内のみ)を誇る、
大手求人メディアを遥かに上回る求人検索サイト。
これで、これまで「メディアとしてはあるものの、
Google検索などで引っかからず、
仕事を探しているユーザーに見つけてもらえなかった」
自社HPが、様々なユーザーから発見されるようになりました。

アメリカでは既に大メジャーな求人手法である
「自社HPを活用した採用」が、
ついに日本でも定着する土壌が整ったのです。

採用支援システムでは、Indeedを始めとした検索エンジンに
最適化された求人サイトを作ることができます。
これが第一のメリットです。

◎メリット2:経路を問わない広告効果測定


求人広告は、紙媒体からWEB媒体全盛の時代へ。
広告の効果も、「何件電話あったっけ?」という
担当者の曖昧な記憶ではなく、
デジタルな「応募数」「採用数」という指標が
格段に計測されやすくなりました。

一方、最近の潮流として、求人メディアの多様化があります。
「タウンワーク」「フロム・エーナビ」など、
大手求人メディアだけでなく、
北海道〜沖縄まで日本中に存在する地元求人メディアや、
医療系や飲食系など、様々なジャンルで乱立する専門求人サイト、
あげく、リスティング広告やDSP広告などのWEB広告。

1つの媒体だけでなく、様々な手法を組み合わせて
採用活動を行うのは、今や「当たり前」の時代―

さてそうなると、気になるのは
「どの媒体が効果がいいの?」
ということです。

今まで見えなかった、採用手法の「費用対効果」を
明らかにする必要性が、年々高くなっている―。
これって、考えてみれば当たり前のことですよね。
新しい時代の流れに伴って、
これまで見えなかったものが見えるようになったことで、
新たなニーズが発生したのです。

採用支援システムでは、各種求人媒体、
自社HPなどの応募者データを一括管理。
媒体の費用対効果を明らかにし、
PDCAを容易にすることができます。


◎メリット3:応募者歩留まり強化


「応募者歩留まり」とは、応募者が面接、あるいは採用など、
各採用プロセスに至る割合のこと。

簡単に言うと、応募者数ではなく「採用率」を伸ばしていこう!
ということです。

この強化が採用全体にもたらす影響がいかに大きいか?
簡単に図にしてみます。


同じ応募人数でも、
採用歩留まりが高いと低いでは、
結果的に採用コストが1.5倍違う
ということなんです。

そして、採用歩留まりは、
決定的に応募者対応のスピード感で違います。

面接までに2日かかると、
面接のキャンセル率は15%上がるという
統計データもあるくらいです。

これを防ぐためには?
デイリーで応募者情報を徹底的に管理し、
放ったらかしになっている応募者がいる場合、
担当者にアラートを送る
という運用を地道に続けていくしかありません。

これも、以前応募者データを紙で管理していた頃は
できないことでした。

しかし、WEBの登場により、24時間いつでもどこでも
応募者ステータスデータを共有する事が可能になったため、
この仕組みづくりが可能となったのです。

歩留まりUPに必要な、本部と拠点での応募者データの共有。
これも、採用支援システムが、
強力に採用コストを下げることが出来る要因の1つです。

◎しかし、課題もあり。。。

ご説明したとおり、採用支援システム(ATS)は
時代の変化に対応した、新しい採用手法を築き上げるための
土台となる、画期的な採用インフラなんです。

しかし、こうしてメリットを見てみると、どれもが
「一朝一夕に成立するノウハウではない」ことがわかります。

システムを導入しただけで、画期的な採用手法が完成!

…そんな夢の様な話、どこにも存在しないんですね。
でも、有効求人倍率がグングン上がっている昨今、
早めに「新しい採用手法」を築き上げていくことで、
近い将来の採用コストの削減につなげることが
出来る可能性は大いにありますし、
事実、活用できている会社さんは活用できています。


◎広告代理店が徹底伴走する採用支援システム「OBO(オーボ)」


飛竜企画では、採用支援システム「OBO」を製作しています。
採用支援システムの標準的な機能をすべて揃え、
もちろん各デバイス対応、管理画面機能やデータベースもバッチリ。

その上で、飛竜企画は、システムご導入のお客様に、
各種求人媒体取扱の知見を活かし、
OBOを活かした試みについて、どの程度実践ができているか?
PDCA促進定期ミーティングをお約束しています。

・専任採用戦略プランナーによるコンサルティング
・専任データアナリストによるレポーティングのご提出
・次期HP改善施策のご提案

など、システムを導入したお客様が
いつも困る「運用」でサポート。
求人媒体を取り扱う代理店だからこそ出来る
「求人媒体含めたすべての手段との連携での効果UP手法」
を、包括してご提案できます。

システムを生き物にするも、ただの箱にするも、
導入後の活用法次第―。

第二人事部として、採用を総合的にサポートする
飛竜企画の採用支援システム「OBO」、
一度体験してみませんか?


◆OBOにできること・2◆
◆OBOにできること・3◆